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Terms

利用規約

最終更新日:2026年5月8日

第1条(本規約の適用)

本規約は、カスハラガード(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用します。

第2条(本サービスの内容)

本サービスは、カスタマーハラスメント対策に関する相談受付、事案記録、対応履歴、証跡保存、社内共有、再発防止メモ、監査ログ等の管理を支援するSaaSです。

本サービスは、法的判断、労務判断、カスタマーハラスメント該当性の最終判断、従業員の処分判断、行政機関や第三者への自動通報、顧客への自動返信を行うものではありません。

第3条(AI補助機能の扱い)

AI補助機能は、要約、分類補助、対応メモ下書き、再発防止メモ候補、記録漏れチェック等の候補を提示するものです。 AI出力は事実確定、法的判断、労務判断、処分判断として扱わないものとします。

利用者は、AI出力を確認し、必要に応じて専門家へ相談したうえで、自らの責任で利用判断を行います。

第4条(アカウント管理)

利用者は、登録メールアドレス、ログインリンク、セッション情報を適切に管理するものとします。 第三者による不正利用が疑われる場合は、速やかに運営者へ連絡してください。

第5条(プランと料金)

本サービスは、Free、Lite、Proのプランを提供します。 各プランの内容、保存件数、AI補助回数、証跡保存範囲は、サービス画面または料金表示に定める内容に従います。

有料プランの契約状態は、決済サービスの決済完了および本サービス側の契約状態反映をもって管理されます。

第6条(禁止事項)

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 虚偽情報、違法に取得した情報、不適切な個人情報の登録
  • 第三者の権利、名誉、信用、プライバシーを侵害する行為
  • 本サービスを用いた自動処分、自動通報、自動返信の実行
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 不正アクセス、リバースエンジニアリング、過度な負荷をかける行為

第7条(証跡・添付ファイル)

利用者は、音声、動画、画像、PDF、テキストメモ等を登録する場合、必要な権限、取得経緯、社内ルール、個人情報の取扱いを確認したうえで利用します。

本サービスは、登録された証跡の真正性、完全性、法的有効性を保証するものではありません。

第8条(サービスの停止・変更)

運営者は、保守、障害、外部サービスの停止、セキュリティ対応、その他必要がある場合、本サービスの全部または一部を停止、変更することがあります。

第9条(免責)

本サービスは、カスハラ対策の記録・整理・証跡管理を支援するものであり、法的紛争の解決、行政対応の完了、助成金・奨励金の受給、カスハラ該当性の認定を保証しません。

第10条(問い合わせ)

本規約に関する問い合わせは、以下の窓口へご連絡ください。

support@kasuharaguard.com